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ゲストハウス 東京 横浜 埼玉 千葉で国際交流しよう!
ゲストハウス 東京 横浜 埼玉 千葉で国際交流しよう! みんなのゲストハウス体験記を紹介します!
日本最大のゲストハウスのクリスマスパーティーに行って来ました
日本最大のゲストハウスのクリスマスパーティーに行って来ました。似顔絵コーナー、リメイク着物の展示即売、日本舞踊のパフォーマンスや漫画の朗読など多彩な出し物がいっぱいのとっても楽しいクリスマスイベントでした。以下がその案内です。毎年行われているようなので以下のサイトをチェックしてみてください。
    ↓
外国人と日本人の交流ハウスhttp://www.jafplaza.com/


☆J&Fハウス松戸でクリスマスパーティー開催☆
日時 :12/23(祝日:金曜日) 13時~深夜
場所 :J&Fハウス松戸
入場無料!!!
  DJによるパフォーマンスあり、ショートムービー上映
あり、 また 「たけしの誰でもピカソ」にも紹介された
漫画朗読の 東方力丸さんがゲストで登場します。
軽食等の販売も行ないます!みなさんお誘いあわせの上
ぜひぜひご参加下さい!!














ゲストハウスでのクリスマスパーティーに行ってきました
ゲストハウスでのクリスマスパーティーに行ってきました

女性限定のゲストハウスでのクリスマスイベントに行ってきました。

国際交流イベントで女性限定というのは非常にめずらしいと思います。茨城や千葉、横浜からもわざわざ東村山市の久米川まできてくださった人もいました。

自分は主催者のお手伝いで行っていましたが、20人近くの参加者皆さんがそれぞれ、楽しく歓談されているのを見てうれしい気持ちになりました。

忍者タートルが出てきたり、みかんの早食い競争があったりととってもほほえましいイベント企画でしたね。。

こじんまりとしたいわいる欧米風のホームパーティーという感じのいいイベントでした。

今回のイベントの主催者からのプレスリリースです。イベントの主旨等ご参考にされてください。年明けにまたイベントが企画されているようなのでご興味のある方はイベント主催者のカラーズにお問い合わせ下さい。
           ↓↓
http://www.atpress.ne.jp/backnumber/3751.html












「香港で働きたい人のために」香港のビザについて・
今日は、香港のビザについて・その2「香港で働きたい人のために」を、私の経験を踏まえて、お知らせしますね。


香港は、他の国に比べると、日本人が働く環境が揃っていて、香港政府の外国人受け入れ態勢も割りと整っているので、日本人にとって働きやすい国のひとつだと思います。

ただ香港政府としては、失業率を上げたくはないから自国民の雇用を確保しておきたい…というのが前提ですので、就労ビザ取得への道のりには、多少の条件がつきます。
基本的には「香港人では、代替できないポジション=日本人である必然性のあるポジション」への就職となります。
97年の返還前は、イギリス国籍保有者であれば、外国人でも就労ビザなしで働く事ができたのですが、返還後その制度も改正され、外国人への門戸は狭くなってきています。



では、私たち日本人が香港で働くための必須条件は何でしょう…。


①日本語プラスもう1語学は当たり前

最初から厳しい事を言ってしまうと、最低1語学は話せないと、就職は難しいです。

日本から転勤になった方であれば、「日本語以外話せないので、通訳がついている」という方も結構います。確かに香港では、カタコト英語が少しだけ話せれば、生活していけますし…(^_^)

でもこちらに来てお仕事を探す場合は別!

面接では、ほとんどの企業が「英語(または中国語)で自己アピールして下さい」とリクエストします。
オフィスでも、ローカルスタッフと一緒に働いていくわけですから、コミニケーションレベルで結構ですので、日本語プラスもう1言語は必須です。

厳しい言い方をすると、日本の面接ではセールスポイントになるはずの「英語が話せる」という技能は、こちらでは当たり前になるわけです。

ただ、北京語が話せるのは、大きなセールスポイントになります。(たいがいは中国出張組になってしまいますが…(・_・;)



②「自分はこれができる」と言い切れるものはありますか?

香港の就労ビザを取得する上で、必須なのは日本での職歴です。

だいたい目安としては、3年以上の職歴と言われていますが、大切なのは自分が自身を持ってアピールできる仕事面での技能があるかどうかという点です。

そして、その技能に適した職に就く事が、第2のポイントです。
よくあるのは、面接では人柄を買われて採用されたけども、その後のビザ申請で、日本でしていた事とあまりにかけ離れた仕事のため、ビザが下りず、採用取消になるケースです。

だから「私は日本で5年会計をしていたけど、香港ではツアコンとして働いてみたい」といった場合、ビザは下りません(>_<;)




では以上の2点を踏まえて、香港で就職を考える場合、どうすれば良いのでしょうか?


①まず用意するもの

通常は、日本語と英語の履歴書両方が必要になります。

卒業証明書や資格試験の証明書、在職証明書等も必要です。できればオリジナルとコピー両方を持参した方が良いですね。

写真は香港でも、地下鉄の駅等に証明写真ボックスがあるので、そちらでも撮れますが、ある程度は準備しておいた方が良いですね。

ビーチサンダルで、ホテルのロビーを歩ける香港と言えども、就職にはやはりリクルートスーツがおすすめです。



②観光ビザで香港に行く

後に詳しく述べていますが、香港のボーナス=ダブルペイがもらえる旧正月後に、スタッフの転職が頻繁に起こりますので、1月から3月末(日本の新年度)位までが一番入れ替えが激しく、就職活動におすすめの時期です。

現在日本人の観光ビザは3ヶ月に延びたので、案外と余裕がありますね。(私の時は、観光ビザがまだ1ヶ月だけだったので、途中中国に出入りして延長していました(笑)

宿泊先も、長期戦になるかもしれませんし、最初の面接で決まるかもしれませんので、柔軟な準備をしておきましょう。
連絡先がいろいろ変わると、企業や派遣会社からの連絡の行き違いも起こるので、宿泊先はなるべく変わらない方が良いですよ。



③さて早速活動開始!

一番手っ取り早いのは、日系人材派遣会社に登録する事です。

香港にも、下記のような有名どころの人材派遣会社があります。
まずは、サイトをチェックして見ましょう!

・パソナアジア www.pasona.com.hk
・テンプスタッフ www.tempstaff.com.hk
・アデコパーソネル www.adecco-asia.com/hkjapanese/

これらの日系人材派遣会社が紹介してくれるのは、やはり日系がほとんどです。

せっかく海外で働くのだから、外資や香港系に挑戦してみたい人は、地元の英字新聞「South China Morning Post」に入っている、クラシファイドをチェックしてみるのも手です。

特に土曜日版には、クラシファイドがたくさん入るので、雇用状況を把握するためにも、土曜日だけは「サウスチャイナ」を買って見てみるのも面白いかもしれませんよ。



④よし面接にこぎつけたぞっ!

日系であれば、コツは日本の面接と変わりません。
ただ、外国での生活を懸念してか、環境適応力を問われる事が多いですね。

外資や香港系の場合は、交渉力が問われます。
お給料も交渉次第。
「キミは月給いくら欲しい?」と聞かれます。

企業が決めた枠にはまるのではなく、自分の価値や能力をアピールする面接姿勢が重要です。


★重要★
どちらにせよ、面接ではしっかりと、仕事内容や条件、福利厚生を確認しましょう!

香港では、ボーナスの代わりに「ダブルペイ」と言って、旧正月の月(1月か2月)に2ヶ月分のお給料がもらえます。最近は不景気になって、「ダブルペイなし」や「12.5ヶ月分(=ダブルペイが半月分しか付かない)」という企業も増えてきているので、ここも必ずチェックして下さいね。



⑤やった~!採用されたよ!

香港では、何でもスピーディー。
結果報告も数日以内という会社がほとんどです。

採用されたら、早速契約書を交わすわけですが、もう一度、条件等をしっかりチェックしましょう。



⑥そしていよいよやってくる就労ビザの関門

香港の就労ビザには、必ずスポンサーが必要になるのですが、就職が決まった場合、その就職先企業があなたのスポンサーとなります。

会社によって、全部責任を持って申請してくれる会社と、申請必要資料だけを手渡され、自分でビザを申請しなくてはならない場合があります。

ビザ関連は全て、湾仔(ワンチャイ)の入国管理局(www.immd.gov.hk)で管理しているので、自分で申請する場合はこちらに相談に行く事になります。

ビザ代行サービス会社もありますが、結構費用がかさみます。



私の場合、実は日本での職歴がまるっきりないまま、香港に行きました(もともと就職するつもりはなかったので…(^_^;)
で、やはり人材派遣会社の人に「香港の就労ビザは絶対無理ですよ」と言われ、幸い中国語を話せたので、最初の1年半は香港のお隣の深セン(つちへんに川)で中国就労ビザで働き、職歴をつけてから香港に戻ってきました。

今となってはそれも良い経験でしたが、中国大陸でのお仕事は過酷なので、もし香港にターゲットをしぼっている方だったら、日本で職歴を積んでから挑戦する事をオススメします。

http://hkhanehana.seesaa.net/article/7314311.html

http://blogs.yahoo.co.jp/yuumiya1419/12819682.html
人口問題
人口問題
日本の人口は2006年の1億2800万人をピークに、これからどんどん減っていくことになります。出生率がこのままで推移すれば、50年後には1億人を割ることになります。

現在の国力を維持するためには、移民を受け付ける方法が考えられます。単純に計算すれば、50年後に約3000万人の外国人が日本に移住すれば、現在とほぼ同じ国際的な地位が得られることになります。こうなると人口の4分の1が外国人となってしまいます。その状況が想像できるでしょうか。

日本人は歴史的に見て、単一民族国家であるのと、島国という地理的な位置の関係で、外国人を受け入れにくい国民性ということが言えると思います。そのため国内に移民する外国人は、ヨーロッパ、アメリカの諸外国に比べて極めて少ない数となって数字に表れています。実際問題として、今後日本に外国人が大量に流入することは考えにくく、その態勢も整っていません。また国民もそれを望んでいることではなく、社会が受け入れない可能性も高いです。受け入れた場合の外国人差別の問題や、外国人による犯罪の増加などの不安要素も多いです。

外国人を受け入れないのならば、今後人口が減っていく問題をどうとらえ、どう解決していくのか、日本の将来にとって大変な現実を、ほとんどの人は直視していないような気がします。政治家は50年後のことは、眼中にないのかもしれません。少なくとも外国人受け入れに対する規制は今より緩くしていき、外国人が移住しやすくする環境は作るべきではないでしょうか。もちろん受け入れて、外国人による犯罪が増えたということでは困りますのでその対策を同時にする必要もあります。

http://furutagyosei.cocolog-nifty.com/jimusyo/2005/09/post_f9e3.html

http://blogs.yahoo.co.jp/yuumiya1419/12819451.html
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